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SOY CMS でエントリーの要素が空のとき、代替表示するための設定があった。

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ちょっと諸事情により SOY CMS の使い方をまとめたりしてるんですが、マニュアルに以下のような記述があることに初めて気付きました。

※title, content, moreが空の時に表示する値をcms:altで指定できます。

»SOY CMSマニュアル – よく使う項目(タグリファレンス) – 標準ブロック(block:idを指定するブロック)

エントリーの「タイトル」と「内容(本文)」と「追記」について、それぞれが空のときに表示する代替値を予め設定できるそうです。
いやー、こんなのがあったとは。
知りませんでした。

「title, content, more」だけなので使いどころは限られるような気がしますが、覚えておいたらいつか使える……かも。
(カスタムフィールドに使えたら、いろいろ幅は広がりそうですけど)
ちょっと「おっ!」ってなったので残しておきます。

あと、同じ「cms:id」「b_block:id」「m_block:id」を複数回使うときの方法についても、上記のページ(の一番下)に載ってあります。

cms:idの値は同じブロックの中では一度しか使えないという制約があります。
つまり、同じブロック内でタイトル(cms:id=”title”)などを繰り返し使えないということです。

これではやはり不便なので1.2.4以降ではcms:id=”title*”として繰り返し使えるようにしました。

b_block:idやm_block:idについても*を付けることで同じページで複数回使うことができます。

これは頻繁に使いますね。メモメモ。
ひょっとしたら「cms:id」より「b_block:id」の方によく使ってるかもです。







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