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WordPress の自動アップグレード手順。

WordPress 2.7.1 の日本語版がリリースされています(公式ブログ)。

で、「自動アップグレード」というのができるので「便利だなー」「でもちょっと不安かなー」と思いつつ、もうこのブログは済ませちゃったんですが、どういう処理がされてるのかを紹介している記事がありました。
»WordPress の自動アップグレードのステップ – わーどぷれすっ!

えーと、僕にはよく分からないんですが、こういうのを読むと安心したり納得したり(ひょっとしたら疑問に思ったり)する人も居るんでしょうね。
まぁ、こういう情報をちゃんと公開しているということにちょっと安心。

何かおかしいところがあったら、誰か指摘してやってください。

1月28日は「プラグイン開発者に感謝する日」。

1月28日に、プラグインディレクトリで利用可能になったプラグインが4000個を超えたそうです。
それを記念して、この日を「プラグイン開発者に感謝する日」(Thank a Plugin Developer Day)とすることが公式ブログで宣言されました。
»WordPress | 日本語 » プラグイン開発者に感謝する日

この記事によると、平均して5個のプラグインを使用しているとのこと。
当ブログはというと…………、数えてみたら11個でした。
というか、みんな5個しか使ってないのか……。すごいな…………。

改めて、感謝!

WordPressで作業中「このページから移動します。よろしいですか?」というメッセージが表示される

最近、WordPressで作業しているときにこんなメッセージ(アラーム)が表示されることがあります。

アラームメッセージ - 「このページから移動します。……」

確認
このページから移動します。よろしいですか?
他のページへ移動すると編集データは破棄されます。
「OK」を押すと移動、「キャンセル」を押すと現在のページにとどまります。

再現性はたぶん無し。
というか、結構な頻度で表示される割には決まった法則性は無さそう。
ただ、記事の編集画面から移動するときに発生してると思います。たぶん。

まったく同じ操作をしても表示されるときとされないときがあるし、保存したばかりの状態で違うページに行こうとするだけでも出るときがあります。
また、WordPress内だけじゃなく、たとえばブラウザのホームページボタンを押しても表示されたりされなかったりします。

メッセージをそのまま打ち込んでググってもみましたが、同じような事象は見つからず。
何をきっかけに出始めたのかも分からないので、ちょっと困り気味です。

まぁ気にせず「OK」を押しとけばフツーに使えるんですけどね。
どうしても「破棄されます」という文字列には過敏に反応してしまうので、できれば原因を突き止めたいものです。

MTのTinyMCEプラグインに関する記事で似たような事象が書いてあったので、ひょっとしたらビジュアルエディタを使用していることが原因かも知れません。
そういえば、HTMLエディタしか使っていないときは出てなかったような…………。
»MT > TinyMCE-MTPlugin > TinyMCE-MTPlugin 0.1.6 をリリース – ToI

あと、JavaScriptで似たようなメッセージを表示することもできるそうなのですけど、何かのスクリプトが作用してるってこともあるんでしょうか。
»blog.yosy.jp::window.onbeforeunload
»記事消失の悲劇を防ぐGreasemonkeyスクリプトを入れてみた – 頭ん中
でもこれって何かが入力された後に保存しなかった場合のはず。

保存した直後に表示されるアラームって、一体、何?

むー……。
調査継続決定。

WordPressのビジュアルエディタで通常の改行(<br>)を入力する方法

普段はHTMLエディタしか使わないのですが、お客さんに操作方法を説明しないといけないのでビジュアルエディタも触り始めています。
(HTMLのことをまったく知らない人にCMSの管理をさせるっていうのもどうかと思うんですけど他もそんなもんなんですかねぇ)

で、まったく知らなかったのですが、ビジュアルエディタで単純にEnterを押すだけじゃ<p>タグになっちゃうんですね。
<br>タグにするためには、Shiftを押しながらのEnterでした。

どうやらこれはWordPressに限らず、多くのビジュアル(リッチ)エディタに共通している仕様みたいです。

いやぁ、奥が深い……。

参考サイト

ビジュアルエディタについての雑感

idとかclassが無効になっちゃうんじゃないかとか、行揃えのアイコンを押したら非推奨属性を入れちゃうんじゃないかとか、意味不明なソースになってレイアウトが崩れまくるんじゃないかとか、いろいろ不安はありましたが、今のところ大きな問題は発生していません。

不満があるとすれば、分かりやすくするために入れておいた改行が全部解除されてしまうことでしょうか。
全体的にソースがギュッと詰まってしまうので、パッと見の印象はかなり変わって「ん?」となります。

タグの閉じ忘れとかは直してくれるっぽいのですが、ってことは気づかないところで構造が変わってる可能性もあるってことで、そのあたりはやっぱり一抹の不安は残っています。

WordPressでURLに表示される「category/」を表示させなくするプラグイン – 「Top Level Categories」

パーマリンク設定を「/%category%/%postname%/」のようにしていても、カテゴリーアーカイブのページではURLに「category/」が付いてしまいます。

まぁもちろんブログとしては正しい表記なのでしょうし、個人サイトで特に気にしないというのなら別に良いのです。
が、企業サイトなどでCMS的な組み方をしている場合、これでは都合が悪い。ちょっと不細工ですね。
単一ページを使わずに、カテゴリーアーカイブそのものを「1つのページ」として表示するケースも結構あるので。
「CMSなんて使ってませんよー」「フツーのページですよー」っていう風に見せたいのに、URLにいちいち「category/」が入っては非常に困るワケです。

で、同じように考える人はやっぱりたくさん居るもので。
URLから「category/」を削除してくれるプラグインを発見しました。
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