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「Google Play開発者サービス」は削除しなくても大丈夫らしい。

本体容量が少なくなってきたのでインストールされているアプリを整理していたら、「Google Play開発者サービス」というアプリがいつの間にか勝手にインストールされているのを発見しました。
しかも、「Play ストア」の「マイアプリ」には表示されていません。

アプリ一覧「Google Play開発者サービス」

「何これ気持ち悪い!」「自分は開発者じゃないし、ムダな容量を食うだけだから早く消したい!」と思ったんですが、消してしまって本当に大丈夫か、一応調べてみることに。
すると、なんとこのアプリは Google 純正のアプリで、削除してもまた自動的にインストールされることが分かりました。
うはー、ますますもって気持ち悪い!

どうやら開発者以外にとっても必要な機能が含まれているらしく(詳しいことはよく分かりませんが)、削除する必要はなさそうです。
というか、削除しても勝手に復活するからやるだけムダ、と。
僕が知らなかっただけで、随分前から話題にはなっていたみたいですね。

Google 純正であることが唯一の救いではあるんですが(身元が割れているという意味で)、逆に「純正ならもっと分かりやすい名前を付けて、不信感を抱かれないような良い導入方法を考えて欲しかった」というのも正直な気持ちです。
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Google で何気に便利な 3 つの検索方法。

ご存じの方も多いでしょうが、僕がよく使う Google を使った便利な検索方法をご紹介します。

Google 検索は毎日のように使ってますが、意外と知らない便利な機能があったりするんですよね。
特に宣伝とかもしないのでなかなか伝わってこないんですが。
もっと大々的にお知らせとかすればいいのに……。

というワケで、他にも便利な機能があれば教えてくださいw。
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新しく追加した Google カスタム検索エンジンの HTML をカスタマイズする方法。

最近、Google カスタム検索エンジンのコードが変更されたみたいです。それも大幅に。
以前までは HTML ソースを直接貼り付ける方法だったんですが、新しいコードは JavaScript を使って HTML を呼び出しています。

前まではこんな感じ↓だったんですが、

<form action="http://www.google.com/cse" id="cse-search-box">
  <div>
    <input type="hidden" name="cx" value="XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX:YYYYYYYYYYY" />
    <input type="hidden" name="ie" value="UTF-8" />
    <input type="text" name="q" size="31" />
    <input type="submit" name="sa" value="検索" />
  </div>
</form>
<script type="text/javascript" src="http://www.google.com/cse/brand?form=cse-search-box&lang=ja"></script>

新しいコードはこんな感じ↓。

<div id="cse-search-form" style="width: 100%;">Loading</div>
<script src="http://www.google.com/jsapi" type="text/javascript"></script>
<script type="text/javascript"> 
  google.load('search', '1', {language : 'ja'});
  google.setOnLoadCallback(function() {
    var customSearchControl = new google.search.CustomSearchControl('XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX:YYYYYYYYYYY');
    customSearchControl.setResultSetSize(google.search.Search.FILTERED_CSE_RESULTSET);
    var options = new google.search.DrawOptions();
    options.enableSearchboxOnly("http://google.com/cse?cx=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX:YYYYYYYYYYY");    
    customSearchControl.draw('cse-search-form', options);
  }, true);
</script>
<link rel="stylesheet" href="http://www.google.com/cse/style/look/default.css" type="text/css" />

(※「XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX:YYYYYYYYYYY」は検索エンジン ID)

え……。何これ……。
と思わず言いたくなる変わりっぷりですね。
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AdSense 管理画面に新しく追加された「カバレッジ」の意味。

最近、AdSense の管理画面がリニューアルしました。
というか、厳密には「しつつあります」ですかね。
変わったり戻ったりを繰り返してるので、どの時点で変わったか分かりづらいんですが。
もうそろそろ安定期(?)に入ったんじゃないかと思われます。

使い勝手も大きく変わっているので、最初のうちはかなり違和感がありますが、慣れてくるとこちらの方が使いやすいような気がします。
まぁ、チャネル別の金額を日々追ってるくらいなんですけどね。

さて、そんな新 AdSense ですが、リニューアルにあたって追加された項目もいくつかあります。
その中でも目を引く&見慣れないのが「カバレッジ」。
「パフォーマンスの概要」の中に平然と居座っているので、しばらくは「以前からあったけど僕が知らないだけ」だと本気で思ってました。
でも、間違いなく今回新たに加わった項目です。
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Yahoo!、Google、MSN Live Searchが「URL正規化タグ」のサポートを発表。

»link rel="canonical"によるURL正規化タグ??SEOにとって非常に重要な進歩(前編) | Web担当者Forum

»link rel="canonical"によるURL正規化タグ??SEOにとって非常に重要な進歩(後編) | Web担当者Forum

「URL正規化タグ」とは、「URL は違うけど内容が同じ(重複している)ページを、正しい URL に還元するためのタグ」なんだそうです。

書式は以下の通り。

<head>
…………
<link rel="canonical" href="http://www.hoge.com/">

これを書いておけば、検索エンジンが「このページは http://www.hoge.com/ が正しい URL なんだな」と理解してくれる訳ですね。たぶん。

で、今回その「URL 正規化タグ」を、検索エンジンを代表する3社がサポートを表明したと。
そういうニュースです。

同じ内容のページが分散しているより、一つの URL に集約されている方が SEO 的には当然有利なワケで。
僕は大規模サイトに関わることがほぼないので実感はあまりないのですが、上記の記事で「サイトマップの登場以来最大の変化」と表現されるほど大きなことのようです。

システムを使っていたり、広告からリンクしていたりするサイト(ページ)は、必須になっていくかも知れませんね。

その他のサイト

既にいろんなところで紹介・解説されています。

雑感

これって例えば、 WordPress を使っているサイトで 404 のページ(テンプレート)にこのタグでトップページを設定しておく、っていう使い方はアリなんですかね?
ページの内容が同じではないし邪道な感じもするので、……ダメっぽいのかなぁ。
使ってオッケーならすごく便利なんですけど。

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