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Yahoo!、Google、MSN Live Searchが「URL正規化タグ」のサポートを発表。
- 2009 年 3 月 6 日 12:06 PM
- Web制作全般
»link rel="canonical"によるURL正規化タグ??SEOにとって非常に重要な進歩(前編) | Web担当者Forum
»link rel="canonical"によるURL正規化タグ??SEOにとって非常に重要な進歩(後編) | Web担当者Forum
「URL正規化タグ」とは、「URL は違うけど内容が同じ(重複している)ページを、正しい URL に還元するためのタグ」なんだそうです。
書式は以下の通り。
<head>
…………
<link rel="canonical" href="http://www.hoge.com/">
これを書いておけば、検索エンジンが「このページは http://www.hoge.com/ が正しい URL なんだな」と理解してくれる訳ですね。たぶん。
で、今回その「URL 正規化タグ」を、検索エンジンを代表する3社がサポートを表明したと。
そういうニュースです。
同じ内容のページが分散しているより、一つの URL に集約されている方が SEO 的には当然有利なワケで。
僕は大規模サイトに関わることがほぼないので実感はあまりないのですが、上記の記事で「サイトマップの登場以来最大の変化」と表現されるほど大きなことのようです。
システムを使っていたり、広告からリンクしていたりするサイト(ページ)は、必須になっていくかも知れませんね。
その他のサイト
既にいろんなところで紹介・解説されています。
- 検索エンジン3社、正しいサイトURLを認識させるcanonical属性を導入(URLの正規化) :: SEM R
- 内容が重複する複数のURLをまとめるよう、検索エンジンに通知 – インフォセンター – Yahoo!検索
- rel=”canonical”の正規化で、重複コンテンツを撃退 » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
- 「 rel=”canonical”」で重複コンテンツ対策[to-R]
雑感
これって例えば、 WordPress を使っているサイトで 404 のページ(テンプレート)にこのタグでトップページを設定しておく、っていう使い方はアリなんですかね?
ページの内容が同じではないし邪道な感じもするので、……ダメっぽいのかなぁ。
使ってオッケーならすごく便利なんですけど。
Mac版「Google Chrome」のスクリーンショットが初公開
- 2009 年 2 月 17 日 9:39 AM
- Web制作全般
»「Chrome」Mac版、初のスクリーンショットが公開 – ITmedia エンタープライズ
いやぁ、楽しみですなぁ。
というか、Windows 版が出てからもう5ヶ月も経ってるんですね。
未だにインストールすらしてない我が職場は制作会社としてどうなんだろう。
(ま、Chrome を知ってるお客さんも皆無なので影響はないんですが)
なかなか順調にシェアも伸びてるようですし、第二次ブラウザ戦争みたいなことが起こったりするんですかね?
Firefox と喰い合いにならなきゃいいんですけど。
Google Analytics のトラッキングコードがちょっとだけ変更されていた。
- 2009 年 1 月 29 日 10:29 AM
- Web制作全般
Google Analyticsにプロファイルを追加したときに気が付いたのですが、トラッキングコードがビミョーに変わってますね。
ほとんど同じなんですが、2つめのスクリプトの中身がちょっとだけ書き替えられています。
変更前↓
<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxxx-x");
pageTracker._initData();
pageTracker._trackPageview();
</script>
変更後↓
<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
try {
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxxx-x");
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}</script>
公式ブログでも特に言及されていないようなので、別に大したことではなさそう。
でも同じドメインで違うコードを使ってるのも何となく気持ち悪いので、一応新しい方に変えておきました。
こちら↓の記事によると、10月半ばまでは変わってなかったそうです。
Analyticsのトラッキングコードがいつの間にか書き方変わってますね – あきらめたらそこでテキオモですよ
こういう変更ってよくあるんでしょうか?
何も知らない状態で、変わってる事実だけを見つけるのはちょっぴり不安。
ただ、ググってみても今回の変更に関する情報ってあんまりないんですよね。
一年くらい前に「urchin.js」から「ga.js」に変わった(というか新しく公開された)ときの記事は、見つかったんですけど。
ま、こういうもんなのかなぁ。
Googleとやかんの関係
- 2009 年 1 月 13 日 9:51 PM
- 感想とか
「Googleで一回検索するたびに7グラムのCO2が排出される」「これはやかんでお湯を沸かすときに出る量の半分」という記事がロンドンのThe Times紙に掲載されたけれど(米国時間1/11付)、それはどうやら誤報であるらしい。
という記事です↓。
»TechCrunch Japan – これが真実: The Times紙はGoogleとやかんのお湯の話をでっちあげ
なんかこういう話を聞くと「あるある」の一件を思い出しますね。
あれも確か外国人学者の話から都合の良い部分だけを抽出して、ナレーションやテロップの日本語訳も相当なデタラメだったそうです。
もっともらしく情報を流されてしまうと、その裏を知らない人はいとも容易く信じ込んでしまう。
しかも、ほんの少し考えれば分かりそうな矛盾にさえ気づかずに……。
改めてメディアリテラシーの重要性を感じます。
まずは疑ってかかること。
そしてあらゆる可能性を想定し、複数のソースを参照すること。
それが大事。
Webサイト公開にあたってするべきことリスト。
- 2008 年 10 月 31 日 11:28 AM
- Web制作全般
Webサイトの制作が完了して公開するにあたって「これくらいはやっといた方がいいんじゃね?」と思うこと諸々。
書き留めておかないと忘れたり抜けたりしそうなので、まとめてみました。
やるべきことが増えれば、随時更新していきます。
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