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文字参照

HTML 文字参照を探すのに Wikipedia はやっぱり便利だった。

Wikipedia には度々お世話になってます。
信頼性とかが問題になることもありますが、大体は大丈夫ですし、やはりあの圧倒的な情報量は魅力ですね。

で、(やっぱり)こんなものまであったのか! というページを発見。
»Unicode一覧表 – Wikipedia

はてブに登録したんですけど、他に登録している人は居ませんでした。
意外と使われてないんですかね。
それとも個別ページを登録してるとか?
まぁ何にせよ、便利です。

ついでに、よく使う Wikipedia のページをご紹介。
主に文字参照の調査用です。

WordPress のビジュアルエディタで表示すると文字参照が文字そのものに置き換わる

えー、どういうタイトルにしたら分かりやすいのか、ということがよく分からないんですが、放置できる内容でも無さげなのでとりあえずメモ。

とりあえず現状報告

「@」とか「©」とか、ちょっと特殊な文字を表示するために使うのが「文字参照」です。
正確には「数値文字参照」と「文字実体参照」に分けられるそうで、「@」を表示するための「@」が前者、「©」を表示するための「©」が後者になるワケですね。
ま、ここでは分ける必要もないですしややこしいので、ひっくるめて「文字参照」ということにします。

さて、問題なのは、ビジュアルエディタで投稿記事を表示したとき、文字参照で書いていた内容が文字そのものに置き換わってしまうこと。
つまり、「@」と書いていた部分が「@」になってしまうのです。
しかも、HTML エディタでもう一度表示しても、変わってしまったまま。
これではメールアドレスがそのままソースに載っちゃったりすることになり、非常に気持ち悪い状態です。
(それでスパム対策になるのか、とかの議論は置いといて)

逆に、ビジュアルエディタで入力した「<」や「>」や「&」なんかは、「&lt;」や「&gt;」や「&amp;」といった文字参照に自動的に変換してくれます。
これは、そのままだとソースに影響してしまう文字を無害にするための処理。
タグとかスクリプトとかで使ったりしますからね。

ただ、ここで思うのは、どうせならソースに関係ない文字もそういうふうに(ビジュアルエディタ上では文字として表示するけど、HTML で見ると文字参照になっているように)処理してくれたら良いのになぁ、ということ。
でも、実際はその反対の結果になっています。

何か意味あるんでしょうかね。
いくらかググってみましたが、有効な情報はまったく見つからず。

うーん……、ビジュアルエディタを使っている以上、これくらいの不満は飲み込まないといけないのかなぁ。

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