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WordPressのデータベースを自動バックアップしてくれるプラグイン「WP-DB-Backup」

データベースのバックアップって、けっこう面倒なもの。
SQLについての知識が充分にあればそんなことはないのかも知れませんが、phpMyAdminを使うだけでもビクビクしている僕のような人にとって「データベース」とは未知の領域なのです。

そんな人は(もちろんそれ以外の人でもいいですが)、「WP-DB-Backup」を使いましょう。
設定したスケジュールで、定期的に自動でバックアップしてくれます。

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ファーストサーバにWordPressをインストールする方法(というか準備)

マニュアルに載っているような一般的な内容は省略して、「文字化け対策」とその周辺の情報に焦点を絞ってまとめてみます。

»WordPressのインストール方法

諸々のバージョンやら

  • WordPress 2.6.2
  • phpMyAdmin 2.9.0.2
  • MySQL 5.0.27
  • PHP 5
  • MacOSX 10.4.11
  • Cyberduck 3.0.3

コトの経緯

まず、どういうことが起こってどういうことをしてどういう結論に達したのか、ということを列挙しておきます。
ポイントは後で分かりやすくまとめてるので、興味ない方は読み飛ばし可。

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XOOPS Cube Legacyを別サーバーに移動。

XOOPS Cube Legacy(XCL)で構築したシステムを、丸ごと別のサーバーに移設(移行?)しました。
ドメインはそのまま使用するので、サーバー間のデータの移動だけです。

データベースの扱いにほとんど慣れてなかったので、「大変だろうなー」と思ってはいましたが、思った以上に大変でした。
ので、手順やら注意点やらをまとめておきます。

何も見ずにもう一度やれって言われても、たぶんムリっす。

諸々のバージョンやら

  • XOOPS Cube Legacy 2.1.4
  • phpMyAdmin 2.11.6[移動元・移動先共]
  • MySQL 4.1.10a[移動元]、5.0.22[移動先]
  • PHP 4.3.8[移動元]、 5.1.6[異動先]
  • MacOSX 10.4.11
  • Cyberduck 3.0.3

大まかな手順

  1. [移動元・移動先]データベース名やユーザ名などの情報を準備。
  2. [移動元]phpMyAdminでデータをエクスポート。
  3. [移動元]FTPソフトを使って、「xoops」および「xoops_trust_path」フォルダのデータをダウンロード。
    (「xoops_trust_path」はD3モジュールを使用している場合)
  4. [移動先]phpMyAdminでデータをインポート。
  5. 「xoops」フォルダ内の「mainfile.php」を、移動先のデータベースに合わせて編集。
  6. 「xoops」フォルダ内の「cache」「templates_c」内のキャッシュファイルを削除。
  7. [移動先]FTPソフトを使って、「xoops」および「xoops_trust_path」フォルダのデータをアップロード。
  8. [移動先]FTPソフトを使って、アップロードしたファイルのパーミッションを確認・設定。

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