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新しく追加した Google カスタム検索エンジンの HTML をカスタマイズする方法。
- 2011 年 7 月 8 日 8:54 PM
- (X)HTML
最近、Google カスタム検索エンジンのコードが変更されたみたいです。それも大幅に。
以前までは HTML ソースを直接貼り付ける方法だったんですが、新しいコードは JavaScript を使って HTML を呼び出しています。
前まではこんな感じ↓だったんですが、
<form action="http://www.google.com/cse" id="cse-search-box">
<div>
<input type="hidden" name="cx" value="XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX:YYYYYYYYYYY" />
<input type="hidden" name="ie" value="UTF-8" />
<input type="text" name="q" size="31" />
<input type="submit" name="sa" value="検索" />
</div>
</form>
<script type="text/javascript" src="http://www.google.com/cse/brand?form=cse-search-box&lang=ja"></script>
新しいコードはこんな感じ↓。
<div id="cse-search-form" style="width: 100%;">Loading</div>
<script src="http://www.google.com/jsapi" type="text/javascript"></script>
<script type="text/javascript">
google.load('search', '1', {language : 'ja'});
google.setOnLoadCallback(function() {
var customSearchControl = new google.search.CustomSearchControl('XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX:YYYYYYYYYYY');
customSearchControl.setResultSetSize(google.search.Search.FILTERED_CSE_RESULTSET);
var options = new google.search.DrawOptions();
options.enableSearchboxOnly("http://google.com/cse?cx=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX:YYYYYYYYYYY");
customSearchControl.draw('cse-search-form', options);
}, true);
</script>
<link rel="stylesheet" href="http://www.google.com/cse/style/look/default.css" type="text/css" />
(※「XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX:YYYYYYYYYYY」は検索エンジン ID)
え……。何これ……。
と思わず言いたくなる変わりっぷりですね。
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AdSense 管理画面に新しく追加された「カバレッジ」の意味。
最近、AdSense の管理画面がリニューアルしました。
というか、厳密には「しつつあります」ですかね。
変わったり戻ったりを繰り返してるので、どの時点で変わったか分かりづらいんですが。
もうそろそろ安定期(?)に入ったんじゃないかと思われます。

使い勝手も大きく変わっているので、最初のうちはかなり違和感がありますが、慣れてくるとこちらの方が使いやすいような気がします。
まぁ、チャネル別の金額を日々追ってるくらいなんですけどね。
さて、そんな新 AdSense ですが、リニューアルにあたって追加された項目もいくつかあります。
その中でも目を引く&見慣れないのが「カバレッジ」。
「パフォーマンスの概要」の中に平然と居座っているので、しばらくは「以前からあったけど僕が知らないだけ」だと本気で思ってました。
でも、間違いなく今回新たに加わった項目です。
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Yahoo!、Google、MSN Live Searchが「URL正規化タグ」のサポートを発表。
- 2009 年 3 月 6 日 12:06 PM
- Web制作全般
»link rel="canonical"によるURL正規化タグ??SEOにとって非常に重要な進歩(前編) | Web担当者Forum
»link rel="canonical"によるURL正規化タグ??SEOにとって非常に重要な進歩(後編) | Web担当者Forum
「URL正規化タグ」とは、「URL は違うけど内容が同じ(重複している)ページを、正しい URL に還元するためのタグ」なんだそうです。
書式は以下の通り。
<head>
…………
<link rel="canonical" href="http://www.hoge.com/">
これを書いておけば、検索エンジンが「このページは http://www.hoge.com/ が正しい URL なんだな」と理解してくれる訳ですね。たぶん。
で、今回その「URL 正規化タグ」を、検索エンジンを代表する3社がサポートを表明したと。
そういうニュースです。
同じ内容のページが分散しているより、一つの URL に集約されている方が SEO 的には当然有利なワケで。
僕は大規模サイトに関わることがほぼないので実感はあまりないのですが、上記の記事で「サイトマップの登場以来最大の変化」と表現されるほど大きなことのようです。
システムを使っていたり、広告からリンクしていたりするサイト(ページ)は、必須になっていくかも知れませんね。
その他のサイト
既にいろんなところで紹介・解説されています。
- 検索エンジン3社、正しいサイトURLを認識させるcanonical属性を導入(URLの正規化) :: SEM R
- 内容が重複する複数のURLをまとめるよう、検索エンジンに通知 – インフォセンター – Yahoo!検索
- rel=”canonical”の正規化で、重複コンテンツを撃退 » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
- 「 rel=”canonical”」で重複コンテンツ対策[to-R]
雑感
これって例えば、 WordPress を使っているサイトで 404 のページ(テンプレート)にこのタグでトップページを設定しておく、っていう使い方はアリなんですかね?
ページの内容が同じではないし邪道な感じもするので、……ダメっぽいのかなぁ。
使ってオッケーならすごく便利なんですけど。
Mac版「Google Chrome」のスクリーンショットが初公開
- 2009 年 2 月 17 日 9:39 AM
- Web制作全般
»「Chrome」Mac版、初のスクリーンショットが公開 – ITmedia エンタープライズ
いやぁ、楽しみですなぁ。
というか、Windows 版が出てからもう5ヶ月も経ってるんですね。
未だにインストールすらしてない我が職場は制作会社としてどうなんだろう。
(ま、Chrome を知ってるお客さんも皆無なので影響はないんですが)
なかなか順調にシェアも伸びてるようですし、第二次ブラウザ戦争みたいなことが起こったりするんですかね?
Firefox と喰い合いにならなきゃいいんですけど。
Google Analytics のトラッキングコードがちょっとだけ変更されていた。
- 2009 年 1 月 29 日 10:29 AM
- Web制作全般
Google Analyticsにプロファイルを追加したときに気が付いたのですが、トラッキングコードがビミョーに変わってますね。
ほとんど同じなんですが、2つめのスクリプトの中身がちょっとだけ書き替えられています。
変更前↓
<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxxx-x");
pageTracker._initData();
pageTracker._trackPageview();
</script>
変更後↓
<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
try {
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxxx-x");
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}</script>
公式ブログでも特に言及されていないようなので、別に大したことではなさそう。
でも同じドメインで違うコードを使ってるのも何となく気持ち悪いので、一応新しい方に変えておきました。
こちら↓の記事によると、10月半ばまでは変わってなかったそうです。
Analyticsのトラッキングコードがいつの間にか書き方変わってますね – あきらめたらそこでテキオモですよ
こういう変更ってよくあるんでしょうか?
何も知らない状態で、変わってる事実だけを見つけるのはちょっぴり不安。
ただ、ググってみても今回の変更に関する情報ってあんまりないんですよね。
一年くらい前に「urchin.js」から「ga.js」に変わった(というか新しく公開された)ときの記事は、見つかったんですけど。
ま、こういうもんなのかなぁ。
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