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WordPress 2.8.1 日本語版リリース。

気が付いたら全然更新してなかったので、ここらで軽めの話題を一つ……。

»WordPress | 日本語 » WordPress 2.8.1 日本語版リリースのお知らせ

まぁ、それだけです。
わざわざここで紹介するまでもないことですが……。

何だか最近バージョンアップのスパンが短くなってる気がします。
元々こんなもんなんでしょうか。
2.9 も開発機能の優先順位に関するアンケートを実施してたりしてますし、今年中にもリリースされそうな勢いですよね。
(2.8 のときは、同じようなアンケート(08年12月)からリリースまで約半年でした)

個人的には、MU との統合(というか複数ブログの管理機能)をぜひ実現して欲しいところなんですけど。

query_posts() で指定した条件をクリアする方法

データベースからコンテンツを取得するときに、その条件などを指定する「query_posts()」。
非常に便利、というか「使わないとやってられん」的な超定番関数です。

この query_posts()、一度指定した条件はその後のループでも引き継がれます。
それはそれで使いやすいときもあるのですが、「異なるカテゴリーの記事一覧を同一ページに表示」なんてときには逆に困ってしまいます。
ループごとに別の条件を指定しても上書きはしてくれないようで、最悪の場合、表示すらしてくれません。
(例えば、メインコンテンツ部分に新しくループを入れて query_posts() で条件を指定したら、その前まで表示できていたサイドバーのリストが消えてしまったりします ← 体験談)

そこで、ループごとに新しく条件を指定できるように、前のループで指定した条件をクリアする必要があります。
その方法は意外と単純で、以下の一文を追加するだけ。

<?php query_posts($query_string); ?>

この一文を、クリアしたいループの後、もしくは次のループの前(要するにループとループの間のどこか)に記述することで、query_posts() の条件をクリアすることができます。

$query_string」とは、ページごとの標準の条件が入った変数ですので、クリアというより「デフォルトに戻す」という表現の方が正確かも知れません。

参考サイト

カテゴリーごとの日付アーカイブを表示する WordPress プラグイン – 「Archives for a category」

WordPress 標準のテンプレートタグを拡張して、カテゴリーごとの日付アーカイブへのリンクを表示できるようにしてくれるプラグインです。

日付アーカイブへのリンクを表示するとき、標準では下記のテンプレートを使用します。

<?php wp_get_archives(); ?>

ただ、これだけだとアーカイブの種類(月別、週別、日別等)しか指定できず、カテゴリーの指定ができません。
つまり、全てのカテゴリーがアーカイブの対象となってしまうため、いくつかのコンテンツに渡って投稿記事(ブログ形式)を使用しているようなサイトの場合、非常に困ったことになるのです。
当初は簡単に出来るだろうと思っていたら、いくらググっても有効な情報が見つからず、なかなか難儀しました。
(「ここが WordPress の CMS としての限界かー」とか思ったり)

で、ようやく見つけたのが、この「Archives for a category」というプラグイン。
上記の標準テンプレートタグを拡張して、カテゴリーも指定できるようにしてくれます。
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Web 上に散らばるコメントを元記事に集約 – BackType Connect。

「BackType Connect」というツールについての記事がありました。
なかなか興味深いのでご紹介。

»WordPress用のBackType ConnectがWeb上の会話をあなたのブログに持ってくる – TechCrunch Japan

元々「BackType」というツール(サービス?)があって、

ユーザが任意のブログ記事のURLを入力すると、そのほかのブログやTwitter、FriendFeedなどいくつかのサービスの上の関連するコメントを見れる

ようになっていたのですが、

これまでは、BackTypeのWebサイトに行かないとそれらのコメントを見れないから、ブログのコメントの拡大という本来の便利さを発揮できないでいた

という問題を抱えていたそうです。

しかし今回、

ユーザがBackType Connectの機能を自分のすべてのブログ記事に組み込めるためのWordPressプラグインを提供

したことにより、

FriendFeed、Reddit、Digg、Twitter、それに元のブログ記事へのリンクのあるそのほかのブログ記事からでも、関連コメントを自動的に自分のブログへインポートでき、いろんな場所にあったコメントや会話をすべて、自分のブログ上で見ることができる

ようになったそうです。
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ルートからの相対パスが Broken Link Checker でリンク切れと判定されてしまう問題と解決法。

WordPress には「Broken Link Checker」という大変便利なプラグインがあります。
その名の通りサイト内のリンク切れを見つけて、ダッシュボードなどで知らせてくれるという優れモノ。
チェックをする周期も時間単位で自由に設定できますし、リンク切れしている箇所にスタイルを追加して目で見て分かるようにもできます(デフォルトでは取り消し線を表示)。

で、今回はこんな便利なプラグインに関して大変な出来事があったので、その解決までの経緯をメモ的にアップしておきます。
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