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WP-DB-Backup から Gmail へバックアップファイルを送信できない。

追記:09.10.09

えーっと……、すいません。
解決しました。

解決というか、勘違いというか、分かってしまえばすごく単純なことだったんですけども。
つまり、「迷惑メール」に入っちゃってました、というお話です。

「それくらい先に確認しとけ!」って話ですよね。すいません。
でも、Gmail の迷惑メールフォルダって「他○個のラベル」の中に入っていて、デフォルトの表示では目に付かないもんでよくよく見ながらクリックしてみないと気が付か(ry
言い訳ですよね。すいません。

似たようなことになる方も(たぶん)居られると思うので、記事内容はそのまま晒しておきます。

[追記終わり]

−+−+−+−

最近 WordPress を使って新しく作ったサイトがありまして、そこでも「WP-DB-Backup」プラグインでバックアップしようとしてます。
しかし、なぜか Gmail のアドレスにだけ送信できないという事象が発生。
普段使いのメールアドレスには届くんですが、Gmail にだけ送れないのです。

別の WordPress からは送信できますし、もちろん他のメールもフツーに受信できるので、Gmail アドレス自体は生きてます。
また、他の Gmail アドレスを設定しても送信できなかったので、やはり送信元に問題がありそう。

FTPで確認しても、パーミッションなどは問題なさそうなんですけどねぇ……。

とりあえず普段使いのアドレスに送っとくしかないか。
でも、毎日毎日ローカルのメールにバックアップが届くのは、はっきり言ってウザい!
どうにかしたいなぁ。

誰かヘルプ!!

query_posts() を設定すると「WP-PageNavi」プラグインが正常に動作しなくなる件の解決法

アーカイブページが複数に分割されているとき、WordPress 標準の機能だけでは「次のページへ»」とか「«Prev」と表示するくらいしかできません。
しかし、「WP-PageNavi」を使うと、総ページ数を表示してくれたり、順番だけではなく(ある程度)任意のページに直接アクセスできたりするナビゲーションを表示してくれます。
導入や使い方も非常に簡単で、日本語ファイルも公開されており、ものすごく便利なプラグインなのです。

(ここで「WP-PageNavi」の解説はしませんが、ググったらたくさん情報がありますのでそちらを参照ください)

さて、そんな超便利プラグイン「WP-PageNavi」ですが、「query_posts()」と併用しているとき正常に動作しないという事態にハマってしまったので、解決法と共に書き記しておこうと思います。
続きを読む

WordCamp Kyoto 2009 が開催決定。

WordCamp Kyoto 2009 ロゴ 10月16日-17日開催

WordPress な人たちが一堂に会するイベント「WordCamp」の京都版、「WordCamp Kyoto 2009」が開催されます。

»WordCamp Kyoto

今回は 10 月 16 日(金)と 17 日(土)の 2 日間。
16 日は「ビジネス Day」、17 日は「コミュニティ Day」と銘打って、それぞれ異なる人を対象としています。
「コミュニティ Day」の後には懇親会も予定されているので、新たな出会いや繋がりも期待できますね。
(僕は恐らくセミナーだけで帰っちゃいますが……)

「コミュニティ Day」の定員が 120 名なのに対して、懇親会は 80 名なので、参加したい方はお早めにどうぞ。

概要説明はこちら↓。
»WordCamp Kyoto » WordCamp Kyoto 2009 開催決定

とはいえ、まだ参加登録の受付は始まっていないので、Twitter などで最新情報をチェックしておきましょう。
»「WordCamp Kyoto」の Twitter アカウント

2009.09.25 追記

9/25 (金)の正午より、受付を開始しています。
»お申し込み方法
»お申し込みフォーム(wc-kyoto.wpbiz.jp ドメインに設置されています)

WordPress 2.8.4 は「テーマの編集」から関数の解説へリンクできる。

WordPress 2.8.4 にアップデートしたら、「テーマの編集」に新しい機能が追加されてました。
各テンプレート内で使用されている関数を自動で認識して、その解説ページへリンクしてくれます。

テンプレートタグだけじゃなく独自に作った関数も認識するので、解説ページへリンクしようとしても、当然エラーになります。
が、この機能自体がサポート的な役割なので、気にすることでもないでしょう。

配布されているテーマを適用して、そこから色々と勉強するには便利だと思います。

ただ、リンク先が本家サイト(WordPress.org)なんですよね。
どうやらその中に PHP を解説しているコンテンツがあるらしく、そちらにリンクしているようです。
日本語サイトにもテンプレートタグなどの解説をしてるページはあるワケですから、そちらにリンクしてくれたら良いのに……。
それだけではカバーしきれないんでしょうけども……。
今後の改善に期待。

WordPress を安全に使いたければ今すぐ 2.8.4 へアップデートを!

btmup 関連のサイトに使ってる WordPress のバージョンを、2.8.4 に上げました。

何だか今回のバージョンアップはこれまでのものと趣が違ってますね。
WordPress 公式ブログの記事を筆頭に、色んなところで「安全に WordPress を使いたかったら一刻も早く 2.8.4 へアップデートしなさい!」的な記事がアップされています。

上記の記事で紹介されているところによると、以下のような点に注意すべきとのこと。

あなたがWordPressのユーザーなら次の2点に注意すること。ブログが乗っ取られている証拠だ。
まず、パーマリンクに奇妙なコードが付加されている。たとえば、
example.com/category/post-title/%&(%7B$%7Beval(base64_decode($_SERVER%5BHTTP_REFERER%5D))%7D%7D|.+)&%/.
キーワードは“eval”と“base64_decode”だ。
第2に、「隠されたバックドアー」に注意すること。不審な管理者が設定されていないかチェックする。“Administrator (2)”や見慣れない名前の管理者が登録されていないか調べること。

いつもは「バージョンアップしましたからアップデートしてね」くらいの、単なるプレスリリースでしか無かったと思うんですけど。
今回はそれだけ危ないセキュリティホールが見つかったということなんでしょうか。

まぁよく分からないんですが、放ったらかしにしとくのも怖いのでとりあえずアップデートしといた方が良いでしょうね。
2.8 に上がってからだいぶ時間も経ってますから、「プラグインが効かない!」なんてことも少ないかと。
(僕のは今のところ大丈夫っぽいです)

あ、アップデートするときはバックアップをお忘れなく。
タカをくくったときほど事件は起きたりしますから。

»WordPress のバックアップ – WordPress Codex 日本語版

それでは皆様、ご安全に!

−+−+−+−

「2.8.4 にアップデートしないことがどれだけ危険か」ということを切々と書いている WordPress.org のブログですが、ソースを見たら衝撃の事実が。

wordpress.org_version

なんと、バージョン 2.6 !!
こういうのを見てしまうと、どれだけ力説されても説得力に欠けますよね……。
なんだかなぁ……。

ちなみに、本家の方のバージョンは「WordPress 2.9-rare」でした。
何だ、「rare」って。

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