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レビュー

「Google Play開発者サービス」は削除しなくても大丈夫らしい。

本体容量が少なくなってきたのでインストールされているアプリを整理していたら、「Google Play開発者サービス」というアプリがいつの間にか勝手にインストールされているのを発見しました。
しかも、「Play ストア」の「マイアプリ」には表示されていません。

アプリ一覧「Google Play開発者サービス」

「何これ気持ち悪い!」「自分は開発者じゃないし、ムダな容量を食うだけだから早く消したい!」と思ったんですが、消してしまって本当に大丈夫か、一応調べてみることに。
すると、なんとこのアプリは Google 純正のアプリで、削除してもまた自動的にインストールされることが分かりました。
うはー、ますますもって気持ち悪い!

どうやら開発者以外にとっても必要な機能が含まれているらしく(詳しいことはよく分かりませんが)、削除する必要はなさそうです。
というか、削除しても勝手に復活するからやるだけムダ、と。
僕が知らなかっただけで、随分前から話題にはなっていたみたいですね。

Google 純正であることが唯一の救いではあるんですが(身元が割れているという意味で)、逆に「純正ならもっと分かりやすい名前を付けて、不信感を抱かれないような良い導入方法を考えて欲しかった」というのも正直な気持ちです。
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あるレビューを読んで思った「本」と「ブログ」について。

僕がレビューを読むときは、主に低い評価のものを読みます
(その理由は「内容・指摘が具体的」「書いてる人が本気」「ステマ的な要素が(ほぼ)ない」などですが、またいずれ別記事で書くかも知れません)

今回もある本のレビューを Amazon で読んでいました。
その本は『困ってるひと』(大野更紗著)。
個人的に「すごいなぁ」と思って、事あるたびに人へ薦めたりしている本です。

で、例によって星一つのレビューを読んでいたんですが、「なるほどなぁ」と感じることが多かったのも事実です。
本の題材が題材だけに、かなりデリケートな問題を孕んでいることも事実で、不快に思う人もきっと多かったのでしょう。
それ以外にも、いろいろと的確な指摘があったように思います。

ただ、僕が気になったのはまた別のところ。
気になったというか、正直、かなりビックリしました。
「文章が稚拙」「語彙が少ない」「周りの人への配慮が足りない」などの指摘があり、それは確かにそうだと僕も感じる部分はあるのですが、そこから「ブログで充分」という風なことを書いている人が何人か居たのです。
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