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SOY CMS でエントリーの要素が空のとき、代替表示するための設定があった。

ちょっと諸事情により SOY CMS の使い方をまとめたりしてるんですが、マニュアルに以下のような記述があることに初めて気付きました。

※title, content, moreが空の時に表示する値をcms:altで指定できます。

»SOY CMSマニュアル – よく使う項目(タグリファレンス) – 標準ブロック(block:idを指定するブロック)

エントリーの「タイトル」と「内容(本文)」と「追記」について、それぞれが空のときに表示する代替値を予め設定できるそうです。
いやー、こんなのがあったとは。
知りませんでした。

「title, content, more」だけなので使いどころは限られるような気がしますが、覚えておいたらいつか使える……かも。
(カスタムフィールドに使えたら、いろいろ幅は広がりそうですけど)
ちょっと「おっ!」ってなったので残しておきます。

あと、同じ「cms:id」「b_block:id」「m_block:id」を複数回使うときの方法についても、上記のページ(の一番下)に載ってあります。

cms:idの値は同じブロックの中では一度しか使えないという制約があります。
つまり、同じブロック内でタイトル(cms:id=”title”)などを繰り返し使えないということです。

これではやはり不便なので1.2.4以降ではcms:id=”title*”として繰り返し使えるようにしました。

b_block:idやm_block:idについても*を付けることで同じページで複数回使うことができます。

これは頻繁に使いますね。メモメモ。
ひょっとしたら「cms:id」より「b_block:id」の方によく使ってるかもです。

Dreamweaver でテンプレートに含まれる内容の表示 / 非表示を切り替える方法。

忘れっぽいのでメモ。
自分が思い出すためだけの記事なので、解説などは一切省略。

テンプレートに含まれている内容を、ページによって表示させたりさせなかったりする場合は「オプション領域」を使う。

以上!

まぁライブラリでも良いんでしょうけどね。
何となくテンプレートだけで完結した方が手間が少ないような気がします。

使い方などは以下の記事をご覧ください。

WordPress で投稿の添付画像を取得・表示するためにテンプレートに書くプログラムなど。

以前、とある案件で WordPress を導入したとき、投稿の添付画像を表示する機能を導入しました。
ヒーヒー言いながら作ったことを思い出しますね……。

で、今回また別の案件で使うことになったので、その部分だけエントリーとして残しておきます。
せっかくの資源は使い回さないと、もったいないですからねぇ。
リサイクルリサイクル。

うろ覚えなので、とりあえずコードだけ載せときます。
思い出したり気が向いたら解説する……かも。
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【更新】Dreamweaver CS4 でテンプレートを適用すると文字化けする件。(CS5 でも発生する模様)

Dreamweaver CS4 で、テンプレートを作成・適用すると、文字化けするという現象が起きました。

結論から言うと、HTML5 でコーディングするときのエンコーディングの設定の解釈にバグがあるようです。

[追記:2010.12.24]
具体的には、適用ページが勝手に Shift-JIS になってしまうことが原因だそうです。
また、CS5 でも発生しているとのこと。
»螺旋デザイン|サイト構築・更新メモ HTML5にリニューアルした感想と、簡単に方法の紹介

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Dreamweaver のテンプレートで編集可能領域外の要素の属性を編集可能にする方法

いっっっっっつも「どこだっけなーーー」ってなるので、メモ。

Dreamweaver のテンプレートを適用したページは、テンプレートの方で設定した「編集可能領域」の中身しか編集できません。
でも、例えば「body 要素に id を設定して、ページごとやカテゴリーごとに変えたい」なんてこともよくある話で、じゃあそのために編集可能領域の範囲を広げたり新たに追加したりするのも面倒ってもの。
そんなときは、特定の要素の属性を各ページで変更できるようにテンプレートで設定できます。

というワケでその手順。

(ちなみに、バージョンは CS4 です)

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