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WordCamp Kyoto 2009 が開催決定。

WordCamp Kyoto 2009 ロゴ 10月16日-17日開催

WordPress な人たちが一堂に会するイベント「WordCamp」の京都版、「WordCamp Kyoto 2009」が開催されます。

»WordCamp Kyoto

今回は 10 月 16 日(金)と 17 日(土)の 2 日間。
16 日は「ビジネス Day」、17 日は「コミュニティ Day」と銘打って、それぞれ異なる人を対象としています。
「コミュニティ Day」の後には懇親会も予定されているので、新たな出会いや繋がりも期待できますね。
(僕は恐らくセミナーだけで帰っちゃいますが……)

「コミュニティ Day」の定員が 120 名なのに対して、懇親会は 80 名なので、参加したい方はお早めにどうぞ。

概要説明はこちら↓。
»WordCamp Kyoto » WordCamp Kyoto 2009 開催決定

とはいえ、まだ参加登録の受付は始まっていないので、Twitter などで最新情報をチェックしておきましょう。
»「WordCamp Kyoto」の Twitter アカウント

2009.09.25 追記

9/25 (金)の正午より、受付を開始しています。
»お申し込み方法
»お申し込みフォーム(wc-kyoto.wpbiz.jp ドメインに設置されています)

WordPress 2.8.4 は「テーマの編集」から関数の解説へリンクできる。

WordPress 2.8.4 にアップデートしたら、「テーマの編集」に新しい機能が追加されてました。
各テンプレート内で使用されている関数を自動で認識して、その解説ページへリンクしてくれます。

テンプレートタグだけじゃなく独自に作った関数も認識するので、解説ページへリンクしようとしても、当然エラーになります。
が、この機能自体がサポート的な役割なので、気にすることでもないでしょう。

配布されているテーマを適用して、そこから色々と勉強するには便利だと思います。

ただ、リンク先が本家サイト(WordPress.org)なんですよね。
どうやらその中に PHP を解説しているコンテンツがあるらしく、そちらにリンクしているようです。
日本語サイトにもテンプレートタグなどの解説をしてるページはあるワケですから、そちらにリンクしてくれたら良いのに……。
それだけではカバーしきれないんでしょうけども……。
今後の改善に期待。

WordPress を安全に使いたければ今すぐ 2.8.4 へアップデートを!

btmup 関連のサイトに使ってる WordPress のバージョンを、2.8.4 に上げました。

何だか今回のバージョンアップはこれまでのものと趣が違ってますね。
WordPress 公式ブログの記事を筆頭に、色んなところで「安全に WordPress を使いたかったら一刻も早く 2.8.4 へアップデートしなさい!」的な記事がアップされています。

上記の記事で紹介されているところによると、以下のような点に注意すべきとのこと。

あなたがWordPressのユーザーなら次の2点に注意すること。ブログが乗っ取られている証拠だ。
まず、パーマリンクに奇妙なコードが付加されている。たとえば、
example.com/category/post-title/%&(%7B$%7Beval(base64_decode($_SERVER%5BHTTP_REFERER%5D))%7D%7D|.+)&%/.
キーワードは“eval”と“base64_decode”だ。
第2に、「隠されたバックドアー」に注意すること。不審な管理者が設定されていないかチェックする。“Administrator (2)”や見慣れない名前の管理者が登録されていないか調べること。

いつもは「バージョンアップしましたからアップデートしてね」くらいの、単なるプレスリリースでしか無かったと思うんですけど。
今回はそれだけ危ないセキュリティホールが見つかったということなんでしょうか。

まぁよく分からないんですが、放ったらかしにしとくのも怖いのでとりあえずアップデートしといた方が良いでしょうね。
2.8 に上がってからだいぶ時間も経ってますから、「プラグインが効かない!」なんてことも少ないかと。
(僕のは今のところ大丈夫っぽいです)

あ、アップデートするときはバックアップをお忘れなく。
タカをくくったときほど事件は起きたりしますから。

»WordPress のバックアップ – WordPress Codex 日本語版

それでは皆様、ご安全に!

−+−+−+−

「2.8.4 にアップデートしないことがどれだけ危険か」ということを切々と書いている WordPress.org のブログですが、ソースを見たら衝撃の事実が。

wordpress.org_version

なんと、バージョン 2.6 !!
こういうのを見てしまうと、どれだけ力説されても説得力に欠けますよね……。
なんだかなぁ……。

ちなみに、本家の方のバージョンは「WordPress 2.9-rare」でした。
何だ、「rare」って。

WordPress 2.8.1 日本語版リリース。

気が付いたら全然更新してなかったので、ここらで軽めの話題を一つ……。

»WordPress | 日本語 » WordPress 2.8.1 日本語版リリースのお知らせ

まぁ、それだけです。
わざわざここで紹介するまでもないことですが……。

何だか最近バージョンアップのスパンが短くなってる気がします。
元々こんなもんなんでしょうか。
2.9 も開発機能の優先順位に関するアンケートを実施してたりしてますし、今年中にもリリースされそうな勢いですよね。
(2.8 のときは、同じようなアンケート(08年12月)からリリースまで約半年でした)

個人的には、MU との統合(というか複数ブログの管理機能)をぜひ実現して欲しいところなんですけど。

query_posts() で指定した条件をクリアする方法

データベースからコンテンツを取得するときに、その条件などを指定する「query_posts()」。
非常に便利、というか「使わないとやってられん」的な超定番関数です。

この query_posts()、一度指定した条件はその後のループでも引き継がれます。
それはそれで使いやすいときもあるのですが、「異なるカテゴリーの記事一覧を同一ページに表示」なんてときには逆に困ってしまいます。
ループごとに別の条件を指定しても上書きはしてくれないようで、最悪の場合、表示すらしてくれません。
(例えば、メインコンテンツ部分に新しくループを入れて query_posts() で条件を指定したら、その前まで表示できていたサイドバーのリストが消えてしまったりします ← 体験談)

そこで、ループごとに新しく条件を指定できるように、前のループで指定した条件をクリアする必要があります。
その方法は意外と単純で、以下の一文を追加するだけ。

<?php query_posts($query_string); ?>

この一文を、クリアしたいループの後、もしくは次のループの前(要するにループとループの間のどこか)に記述することで、query_posts() の条件をクリアすることができます。

$query_string」とは、ページごとの標準の条件が入った変数ですので、クリアというより「デフォルトに戻す」という表現の方が正確かも知れません。

参考サイト

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