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「Web制作全般」カテゴリーの記事一覧

Cyberduck でファイル名やディレクトリ名が文字化けしたときの対処法。

Mac 用の FTP ソフトとして代表的な「Cyberduck」。
無料で使えて機能も豊富なので、とても重宝しています。
いきなり動作が重くなったり頻繁に落ちたりしたりするのが玉にキズなんですが。
(以前の記事で解決策の一つを紹介してます)

さて、そんな Cyberduck でサーバーの中身を見ているとき、ファイル名やディレクトリ名が文字化けしていることがあります。
例えばこんな↓感じ。

Webで扱うファイルやディレクトリは半角英数の名前にするなんて常識中の常識なんですが、中には無頓着というか無神経というか、日本語のままアップしちゃう人が居るワケですね。

文字化けしてるとダウンロードできなかったり、名前を変更することもできなかったり、ディレクトリの場合は中身を見ることもできなかったり。
すごい不便なんです。困るんです。えぇ。
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Dreamweaver のテンプレートで編集可能領域外の要素の属性を編集可能にする方法

いっっっっっつも「どこだっけなーーー」ってなるので、メモ。

Dreamweaver のテンプレートを適用したページは、テンプレートの方で設定した「編集可能領域」の中身しか編集できません。
でも、例えば「body 要素に id を設定して、ページごとやカテゴリーごとに変えたい」なんてこともよくある話で、じゃあそのために編集可能領域の範囲を広げたり新たに追加したりするのも面倒ってもの。
そんなときは、特定の要素の属性を各ページで変更できるようにテンプレートで設定できます。

というワケでその手順。

(ちなみに、バージョンは CS4 です)

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Webサイト制作でよく出てくるコンテンツとそれによく使うディレクトリ・ファイル名の一覧

ディレクトリ名とかファイル名って、ちゃんとしようとすると意外に時間がかかるもの。
ページタイトルを直訳すれば良いってもんでもなく、いくつかある候補から内容に一番合った単語を見付けてこないといけない。
いちいち英語を調べるのもメンドいし、かといって「gaiyo」とかじゃ気持ち悪いし、どうしたもんかねー、とずっと思っていました。

で、今回、勢いでざっくりとまとめてみたのでついでに公開します。
本当にざっくりなので抜けもあるだろうし「それくらい書かんでも分かるわボケ」なものもあるでしょうけど、まぁそれは追々。
ディレクトリ名やファイル名として使用することを前提としているので、文法とかは全く考慮してませんので悪しからず。

最近、医療・病院関係のサイトに仕事で関わることが多いので、後半はほとんどそれ関係です。

あと、英訳/和訳をするときにいつも利用させてもらってるのは「スペースアルク」さんです。
単語そのものの訳はもちろん、例文も豊富で非常に分かりやすいのです。
いつも頼りにしてますよ。あざーす。
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Firefox で特定のページの特定の箇所から特定のページにリンクしたとき「一部だけ暗号化されていない」という状態になる

何かよく分からない事象にハマってます。
もし原因や解決法などをご存知の方が居ればぜひ情報を……。

  • 同一ドメインにおいて(仮に「http://www.hoge.jp/」とします)
  • Firefox で保護されていない特定のページ(「http://www.hoge.jp/〜」)から保護されている特定のページ(「https://www.hoge.jp/〜」)へリンクしたとき
  • 「一部しか暗号化されていない」という状態になる
  • そのページをリロードすると、その事象は解消される(すべて保護されている状態になる)
  • 同じリンク元ページの別の箇所から、まったく同じ URL にリンクしても、上記のような事象は発生しない(すべて保護されている状態になっている)
  • リンク先 URL を直接入力したり、他のページからリンクしても、やっぱり事象は発生しない
  • つまり、特定のページの特定の箇所にあるリンクでのみ、事象が発生している(再現性あり)
  • IE、Safari、Google Chrome といった他のブラウザでは特にそういったことは起こらない
  • 逆に Opera では、どの保護されていないページ(「http://www.hoge.jp/〜」)からであっても、保護されているページ(「https://www.hoge.jp/〜」)へリンクした場合、「保護されてはいません」となる
  • Opera の場合、Windows ではリロードすると解消される(保護されている状態になる)が、Mac だとリロードしても解消しない(URL を直接入力してもダメ)
  • このサイトは PHP で構築されていて、ファイル名によって「http://」と「https://」を 302 リダイレクトで切り替えている(「info.php?〜」なら「http://」、「edit.php?〜」なら「https://」という具合)

という感じです。
もう、まったく意味が分からないんですけど……。

.htaccess で gzip 圧縮してデータ転送量を少なくする方法。

メモ的エントリー。
タイトルのまんまです。

Web ページを表示するときには、まず HTML やら CSS やら JavaScript やら 画像やらをダウンロードする必要があります。
それら各ファイルを圧縮することで転送量を小さく抑え、結果的にパフォーマンス向上(時間短縮)に繋げましょう、というお話。
ページのつくりにもよりますが、70~80% くらいフツーに圧縮されちゃいます。強力。

自宅サーバーや専用サーバーを使ってる場合は Apache の設定を直接いじることも可能ですが、今回はとりあえずパス。
httpd.conf あたりを触ることになるんでしょうけど。

あと、「gzip」とは何ぞや、というのも、正直よく分かりません。
昔から使われてるし一番普及してるし圧縮率も高いし使用制限とかもフリーだし標準化もされてるし、っていう感じなので、あまり深く考えず乗っかった方が良さげかな、と。
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